2005年06月05日

上海旅行出発前準備と個人旅行のススメ。

 いわゆる上海と、蘇州に行ってきた。
5日間。で、その初めての自力?旅行だったんで、いろいろ気がついた次第。まぁ、その辺を書いとこかなって。

まぁ、圧倒的に思うことは、旅行の目的にもよるけど個人のほうが絶対本気になる、気がする。やっぱ、食べるのも泊まるのも移動するのも必死だし。行った気になるね。疲れたけど。

とりあえず、コレだけは持っとけ。準備しとけ。ないと命に関わる的なものは


◎お金(できれば、人民元)
 これがあれば最悪の状況でも何とかなる。ただし、人民元。日本円だと、パスポートないと銀行で両替できない。まじ。

 まぁ、円だけあってパスポートがない状況に追い込まれたら、無理にお願いするか、銀行前でもやばいやつらが違法だけど交換してくれる。もち、違法だけど。ちなみに先日は中国商工銀行で1元が13.22円、中国建設銀行では13.10円でした。3月より円が弱かった。空港ではできれば両替しない。手数料が高いから。成田で1元が14.9円くらい。

 あと両替って授業で暗唱した「換銭(huan4 qian2)」が通じなかった。悲しかった。「換銭」は日本語の繁体字。北京語だと「銭」は、簡体字になる。


◎パスポート
 まぁ、当たり前なんだけど出入国する時にいるし、銀行で両替するときやホテルでもいるわけで。あと外国での身分証だから、これないと「ひとり、映画ターミナル状態」。保護してもらえないんじゃない? 空港で生活するしかないね。コピーも意味ない。なくしたら大使館か総領事館へ。


◎辞書+ノート+ペン
 中国の言葉のカタカナ発音、日本の漢字での意思疎通は不可能に近い。中国の言葉は声調があるし、簡体字だし全然違う。まぁ、当たり前か。一部のガイドブックには何も知らない日本人向けにご丁寧に、繁体字やカタカナで表記されているから最悪。出版社は、現地で日本人を迷子にして殺す気だろうかと本気で思った。看板には英語が書いてあるが、地名はもちろん現地の読みで表記されている。読めない。気づかない。すると辞書がいる。意思疎通で声調ができなきゃ書くべし。もちろん聞き取りも難しいから、書いてももらう。ただし連中のほとんどは、話せばドバト、書けばミミズなのでさっぱり。

 印象としては、警官やら高級ホテルの従業員の人たちは言葉が通じなくても片言英語や身振りで頑張ってくれた。蘇州駅の職員や浦東のテレビ塔向かいの百貨店員、あと黄浦(簡体字は、土へん)公園向かい(北京東路に入る左側、中山東一路と北京東路が交わる角)の元禄回転寿司店員とかやらは最悪。言葉が通じないとわかると何を言っても目線を逸らして無視する。人にもよるんだろうけど、まじでむかついた。

ま、このへんが3種の何とかって感じ。あれば最悪でも生きてはいける。それから大事なのは


○航空チケット
 HISのが安かった。


○ホテルの予約&確認
 この業界は半額当たり前らしい。直接ホテルに予約すると正規料金は旅行社を通す値段の2倍、3倍当たり前だから、やめとけ。もちろん当日予約なんかはもっての外。足元見てくる。本当に悪。現地旅行社か日本のHISやJTBやらを利用したほうが安い。

 ヤフーや楽天やらネットで予約はできる。今回は楽天でマンハッタンビジネスホテル(和平飯店の裏にある。準4つ星とかいってるけど、ほとんど3つ星みたいなもん)を利用。だけど、情報が少なすぎ。せいぜい、地図や値段や何☆があるくらい。そのくせ無駄にホテル多すぎ。選ぶのがなかなか絞れなかった。掲載内容は古過ぎ。実際に値段やサービスや部屋が違ったり。うそつき過ぎ。英語が通じると言いながら、その従業員は時々しかいなかったり、バスローブ有りとか言いながらなかったり。情報の精度はほんとうにいい加減。で、最悪。

 事前に、ホテル側にFAXかメールで値段やサービス内容やら問い合わせておくのは絶対必要。勇者か戦士以外は、電話は難しいからやめておいたほうがいい。メールは簡体字がでるソフトが入ってるならいいけど。ちなみに英語力は怪しい。w

 今回は現地旅行社の知り合い抜きの自力がコンセプトだったけど、やっぱ頼ったほうがいいことを実感。高級5星は別だろうけど、下のランクはまじで、いい加減だから。


 もしここを見て、自分の宿泊先は大丈夫か心配だから聞きたいって人は、コメントして。向こうが仕事で忙しくなければ聞いてみるさ。もしかしたらもっと安くできるかもしれないしね。まぁ、聞いてみたいって奇特な人がいればの話だけど。


○地図&路線図

 現地の本屋で最新版を買うべし。日本のは古いし観光地のものしかないから。地方がなかったり、あの店が消えてたり、この道が出来てたりする。もちろん、現地のも対応してないくらいめまぐるしいんだけど。


 チケや予約なんかは常識なんだろうけど一応。で、プラスアルファは


○大使館(総領事館)の位置、あと警察や病院も
 いざと言うときは、ココに駆け込むしかない。たぶん。税金の無駄遣いや弱腰外交やらなにかと叩かれてたりしてるけど、日本人が頼るのはここでしょ。警察(中国では公安か)はやっぱ、ねぇ。日系企業ってのもありなのかもしれないけど、現地従業員ばっかだからさ。


△海外旅行保険  損保ジャパンのネットでできるやつを利用。とにかく、賠償保険にかけまくり。あと、傷病に。死亡保険はケチった。死んだら、すまん!って感じ。

最後に


▲携帯電話
 あると、すごく安心。いざ何かあったら大使館でも日本にでも助け呼べるから。空港でドコモもauも貸し出しサービスをその場でやってる。

 ただし、ドコモのクソぶりは中国でも発揮。店に入ったり、ポケットに入れてたりすると圏外になった。まぁ、現地の提携会社が悪いんだろうけど。あと、FOMAしか借りれない。電池消費が早い。毎日充電する必要アリ。海外からの着信ができない。なんか、登録しなきゃいけなかったらしい。

 あと、壊したりなくしたりしたら5万円くらい賠償。高い。保険で効けばいいけど、本当に高い。やっぱ、ドコモ嫌い。

つづく、かも


posted by yasshern at 19:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | yasshernがやらねば誰がやる?ようなこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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