2005年04月26日

いいこという

積極的たれ。ってことでしょ? つうか、質問でない授業のときはたいがい「はやくおわんねーかなー」って考えてる。質問しないとなぁ。それも、するどいやつ。あー、こういう頭にしないとな。だからさぁ、多少失礼でも、先生に話しかけれる生徒はいいね。なんでもかんでも話せないことが一番失礼だー。

そうそう、「授業中、時計を見たことのない生徒はいない」なんて誰かの名言があったなぁって思い出した。




松下幸之助 一日一話
PHP研究所編

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 4月26日


 知識を活用する訓練

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 松下政経塾には、優秀な先生方に講師として来てもらうわけですが、普通の学校のような授業はやらない。まず、学生が質問をしてそれを先生に答えてもらう形式をとる。質問するものがなかったら、先生は何も言ってくれないというようにしたいんです。質問をするためには疑問を持たなければならない。疑問を持つに至るまでの勉強は自分でやらなければならないというわけです。
 つまり、知識を与えるのではなく、持っている知識を活用する能力を育てていく訓練を重ねて、自分の考えを堂々と主張できるような人間になってもらいたいという願いを持っているのです。




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