2005年03月31日

夢見た

すっげー衝撃的な
自分は新米外科医で、病人には3人の患者が運ばれてきて、そのうち1名は明らかに重体で助かる見込みはない。そしたら医局長らしき人間(なぜか香川照之。w)が目配せする。

  新米。助かる見込みはねえんだからお前執刀してみろ。経験だ。

  よし、チャンスだ。失敗してもいいんだから、やるぞ。

でも、オペ室が開いてないから、なぜか家庭科室みたいなところへ。それも、おいらと医局長だけが。で、さらになぜかオペもせずに料理を始める。

そうこうしているうちに、他のオペを終えた医師が家庭科室に。

部屋にはほったらかしの重体患者に、運び込まれたときに3人の患者についていた海老はここのだけ油でこんがり揚がっている。

医師が開口一番に「なにやってんだ!なんで揚がってんだよ、この海老は!!」と檄。

ばつの悪いおいら。また、目配せする医局長。

  新米、ばれるなよ。

  よし、ピンチだ。医局長がいうんだから、隠し通すぞ。

で、おいらは「しらねえよ!」と一喝。

医師たちは、真顔で「海老が揚がっているだろ!あんた、おかしいよ。おれたちゃ、そんなヤツじゃないって思ってた。信じてたのによ!!」と言う。

その言葉にカチンと来たおいらは、医師たちを殴る蹴るは、ほうきを振り回すわで大暴れする。(なぜだ。w)医局長は何やってんだという顔。

  しまった。相手にせず、黙ってオペ始めればよかったんだ。

後悔しても遅い。医師たちは逃げ出し、医局長はじっと見ているだけ。そして、院長?かよくわからんが偉いヒトがやってくる。(なぜか、陣内孝則。爆笑)

おいらは医局長がかばってくれると思い、だんまり。すると院長?はいきなり




無言の蹴り、蹴り、蹴り、蹴り…

おいらは屈み込んで耐える。すると、院長は

「これが、お前か!どうした!」などと激昂

おいらは泣き出し、「ちくしょう、ちくしょう」と連呼して地面を叩く。

さっきまで遠くで見ていた医師たちは、「あんな顔ができるんだ」と、おいらを見ている。

おいらは院長の左足を、右手でぐっとつかみ、「もう一度やらしてください」と土下座する。

「あぁ。やってみろ」



はっと、目が覚めた。あー、変な夢だった。おいら、こういうのに渇望してんのか???

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